サラサラ髪を保つ秘訣。その 

よく髪の毛についての質問を受けます。

 

私は10歳頃から髪の毛の手入れについて、ちょっと変わった習慣をもっています。

 

とっても変わっているので色んな人に驚かれますが、今日は一部をお伝えしようと思います。

 

 

サラサラヘアの秘訣その 

 

実は、美容院以外で、櫛を使いません!

 

小学生の頃に見た、ヘアモデルさんの習慣に衝撃をうけ、櫛を使用するのをやめました。笑

 

たったこれだけの事で、摩擦からキューティクルは守られるのです!

特に、濡れている時に櫛を使用するとキューティクルが痛むと言われているので、どうしても櫛を使用する時は必ず乾いた時に行います。ほんとうにこれだけ。

 

その他にも2点程こだわりポイントがあるので、そちらは後ほど。

 

ちなみに、この写真はカメラ練習会の時に撮影されたもの。

撮る練習のはずが、結果的に撮られてばかり。

え。笑

早くカメラ上手になりたいものです。

 

そして、唯一私の髪の毛に”櫛”を通してくださっているのがこの方↓

http://www.hp-dct.com/staff/hiro/

ame(エイム)の松木さんです。ファミリーでお世話になっております。

 

松木さんの凄さは菅原さんが書かれているブログを読んでね!↓

https://ameblo.jp/sannet/entry-12157420959.html

 

松木さんには、美容師国家試験の際、ワインディングという技術の試験の時に『1000本巻きをすると良いよ!』とのアドバイスをくださった方で、国家試験合格に無くてはならないアドバイスをくれた方。

 

1000本巻きとは、美容師試験の課題であるパーマのロットを「1日1000本巻けば上達する。」というアドバイス。

私、どうしても合格したかったのでひたすら自宅で巻きました。

血のにじむ思いと、よくく言ったもので、パーマ用のワインディングロッドを巻きすぎて、ロッドを巻くのに使っていた親指・人差し指・中指の両手分、計6本全てから流血しました。( ;∀;)

 

あかぎれが痛くて痛くて、食器洗いもお風呂で髪を洗う時すらも痛くて。

洗剤やシャンプーがしみるしみる。

 

こんな辛い思いをどうしてしなけれなならないのか?自問自答する程に辛かったんですが。。。

辛い事程、結果がついてきたら嬉しいし楽しいんですよね。

 

あの時、1000本巻きの話を聞かなかったら国家試験も受からなかったと思うので松木さんにも感謝です。

 

ちなみに、一日にロッドを1000本巻くのに必要な時間は約11時間

 

美容師さんはとてつもなく努力されている方が多いんだなぁ~っと、尊敬のまなざしです。

自分が苦労して、見方が変わりましたね。

 

そして、体験して改めて感じた事は『努力は必ず報われる』

皆さんも血がにじむ努力をした経験ありませんか?

 

そんな努力と引き換えに、美容師さんは働いています。

 

髪は顔の額縁と言われています。

自分のスタイルが見つからない方は、是非ameの松木さんにカットしてもらってくださいね!

 

『なかのひろえの紹介です。』と言って頂ければ、初回20%オフになります♬

ame(エイム)には、『髪のお医者さん』も在席されていますよ!

薄毛、白髪、くせ毛、枝毛など、髪のトラブル解消に最適です☺

 

それでは、今日も素敵な一日を!

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