日焼けのしやすい肌としにくい肌の違い。

今日は日焼けについて書いていこうと思います。

あっ。その前にご報告。無事、『化粧品検定1級』合格しました?

ほっ。

これで、さらに安心して頂けると思います。

コスメの製造方法・原材料・保存方法・保存期間・用途・効果・化粧品の宣伝・PR・肌の構造・爪の構造・ネイル・髪の構造・ヘアケア・香水・アロマ・栄養学・サプリメント

食事・運動・コスメ。

きれいでいる為に、多角的なアドバイスが出来るようさらに精進したいと思います。

さて、さっそく日焼けのしやすい肌と、しにくい肌について書きますね。

そもそも、肌の水分量は個人差があります。

水分が多い方と乾燥している方がいた場合、水分の多い方には肌の表面に水が入ったプールで覆われているとイメージしてください。

一方、乾燥していてカサカサの肌にはプールの水がありません。

みなさん、プールで泳いだ際に、水面から出ている体の部分と、水中に入っている部分で日焼けの具合が違うの感じた事ありませんか??

水が光を屈折させるので、水中にいる際は日焼けしにくくなるのです。

水分が多い肌は天然のプールの働きにより、乾燥している肌に比べ守られているのです。

ですから、乾燥気味の肌を夏でもしっかり給水&保湿してあげなければいけません。

しつこいくらいにクレンジングオイルを推しますが。笑

肌の潤い成分である、NMRを洗い流してしまうと肌が貯水できなくなってしまうので、、、

適切なクレンジング方法を選びましょう。乾燥が起こってしまわない様に。

ヒリヒリしている方はもってのほか。

早急に保湿してください。乾燥によるシワは一度できると治りませんよ。予防あるのみです。

クレンジングで細胞間脂質やを洗い流さない。

化粧水と保湿クリームでしっかり保水&保湿してやる。

とってもシンプル。これだけ守って頂ければ大丈夫。

「どんな基準でコスメを選ぶとよいですか?」

と、よく聞かれますが....長年愛されるコスメを選んでください。

SK?とか、雪肌精とか。

ずーっと重宝されるスキンケアは、それだけ実績と効果がある証拠。

UTOWAもクレンジングオイルを日本で初めて販売したシュウウエムラの奥様と息子さんがレシピを受け継いだ、植村ファミリー長年のブランド。

日本コスメの老舗です。

はるな愛さんのブログでちさとさん発見↓

http://ameblo.jp/haruna-ai/entry-12210464491.html

ひとつ前の記事に、ちさとさんにメイクしていただいた東京出張の模様を書きました。

お暇なときにみてくださいね?

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